地方太平洋岸では、その急峻な地形もあいまって高い津波が甚大な被害をもたらした。津波は関東地方太平洋岸でも被害をもたらしたほか、環太平洋地域を中心に世界海岸に達した。また、宮城県北部で最大震度7、岩手県から千葉県にかけて震度6弱以上を観測するなど広範囲で強い揺れとなり、関東地方
227キロバイト (29,424 語) - 2021年2月13日 (土) 21:55



(出典 i.imgur.com)


福島や宮城県で火災や液状化現象など発生した。

北海道でも2分くらいは揺れていました。新幹線も止まった状態のようです。

けが人も多数いるってことですが、これは数日間また心配です。



1 孤高の旅人 ★

福島 宮城 震度6強 津波被害の心配なし 今後1週間程度は注意を

13日夜、福島県沖を震源とする大きな地震があり、福島県と宮城県で震度6強の揺れを観測しました。福島県沖ではその後も地震が相次いでいて、気象庁は、今後1週間程度、最大震度6強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

13日午後11時8分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震がありました。

この地震で、
▽震度6強の揺れを宮城県蔵王町、福島県の相馬市、国見町、新地町で観測しました。

▽震度6弱を観測したのが、宮城県の石巻市、岩沼市、登米市、川崎町、亘理町、山元町、福島県の福島市、郡山市、須賀川市、南相馬市、伊達市、本宮市、桑折町、川俣町、天栄村、広野町、楢葉町、川内村、大熊町、双葉町、それに浪江町です。

▽震度5強は宮城県の▽仙台市の青葉区、宮城野区、若林区、▽塩釜市、▽白石市、▽名取市、▽七ヶ浜町、福島県の▽いわき市▽白河市、▽二本松市、▽田村市、栃木県の▽高根沢町、▽那須町などでした。

▽震度5弱を福島県や宮城県、栃木県のほか、岩手県や山形県、茨城県、それに埼玉県の各地で観測しました。

このほか、震度4から1の揺れを北海道から中国地方にかけての広い範囲で観測しました。

気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは55キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されています。

この地震で多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波の被害の心配はありません。

その後も福島県沖を震源とする地震が相次いでいて、午前5時までに、▽震度3の揺れを観測する地震が2回、▽震度2が6回、▽震度1が16回、発生しています。

これまでの揺れで建物が壊れたり、土砂災害が発生したりしているところがあります。

気象庁は、今後1週間程度、最大震度6強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

宮城県 福島県で震度6強以上は10年前の平成23年以来
気象庁によりますと、宮城県で震度6強以上の揺れを観測するのは、10年前の平成23年(2011年)4月7日、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.2の地震で震度6強の揺れを観測して以来です。

また、福島県で震度6強以上の揺れを観測するのは、平成23年(2011年)3月の東日本大震災を引き起こした巨大地震の際に震度6強の揺れを観測して以来です。

国内で震度6強以上の揺れを観測するのは、おととし(平成31年)6月、山形県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震で新潟県村上市で震度6強の揺れを観測して以来です。

専門家「今後1週間程度は同程度の激しい揺れに注意が必要」
今回の地震について、地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「震源の場所やメカニズムからみてプレートの境界で起きた地震とみられる。比較的震源が深いため津波の被害の心配はないが、規模が大きく、広い範囲で強い揺れを引き起こしたとみられる。この領域では、以前から地震活動が活発な事に加え、東北沖の巨大地震の影響も残っている。今後1週間程度は同程度の激しい揺れに注意が必要だ」と話しています。

以下はソース元で

2021年2月14日 5時12分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210213/k10012865151000.html

(出典 www3.nhk.or.jp)


★1が立った時間 2021/02/13(土) 23:12:56.32
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