宇宙人 (カテゴリ 伝説の地球外生命体)
地球外知的生命体探査を参照のこと。 人間の住む世界以外生命生息する世界数多く存在するという考え方(多宇宙論)は近世以前からあり、地動説よりも古く、世界各地の神話共通している。2世紀の風刺作家ルキアノス書いた『本当の話』は、船乗っていたルキアノス竜巻巻き上げられて月まで行った話
29キロバイト (4,387 語) - 2021年2月21日 (日) 08:16



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なぜ地球に宇宙人が来ないのか。
私は宇宙人が居るのは信じています。地球に生命があるなら
他の惑星にもいないとは言い切れない。


1 Egg ★

ハーバード大学教授で物理学者のアヴィ・ローブ博士は、2017年に初めて観測された恒星間天体「オウムアムア」が、地球外生命体の存在を示すものであると持論を述べ、大きく話題を集めた。

そんなローブ博士が『Daily Star』のインタビューに答えた。そこで答えたのは、地球外生命体が地球に来ない理由だ。

地球外生命体にとって地球の緑は美しくない?
ローブ博士は、地球外生命体が地球に来ない理由は大きく2つあると語る。まず1つ目は、地球外生命体の視覚に関係しているという。銀河系の恒星の内、最も多くを占めるのが矮星で、
その多くは質量が太陽の10分の1で、温度が2分の1の赤色矮星だ。「赤色矮星は主に赤外線を放射しているため、もしその近くの星に生命体が住んでいるとしたら、彼らの目は赤外線を捉えるようにできているでしょう。
そして、その星の草は緑ではなく赤色をしているはずです」とローブ博士は語る。

さらにローブ博士は、「もし星間飛行の旅行代理店がいるとしたら、彼らは地球をおすすめしないと思います。なぜなら彼らの目に美しく見えるのは地球に生える緑の草ではなく、とても濃い赤色をした草だからです」と推測。
これによって、地球外生命体が存在する可能性の高さに反し、そのような文明との接触がいまだに皆無である矛盾「フェルミのパラドックス」にも説明がつくのではないか、と明かした。

「私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」
そしてもう一つの理由は、人類の知性に理由があるとローブ博士は語る。「宇宙人にとって人類はそこまで魅力的ではないかもしれませんし、私たちの知性も愚かだからのかもしれません」
「人間はさまざまな理由で協力的ではありません。本当に残念なことで、これは知的であるとは言えません。私は遥かに賢い生物たちがすでに存在していると考えています」と自説を展開した。

果たして人類が地球外生命体と接触する日は来るのだろうか。そして彼らはローブ博士の言うように、我々に関心を持たないだけなのだろうか。この謎が解ける日を待と

2/22(月) 18:04配信 FINDERS
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec6b28fabe149df2d265ac47db0eed56498e5850


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